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焼き肉が食べたい!治療を終了された小林国彦様

焼き肉が食べたい!インプラント治療を終了された小林国彦様

このさわやかな笑顔!

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直島から通って下さった小林国彦様をご紹介しますね。

 

小林さんは噛めない状況になった時、まずお考えになったことは

入れ歯は嫌だ!ということでした。

 

入れ歯は痛い

入れ歯は合わない

入れ歯は違和感がきつい

 

こういう先入観がおありになったと言います。

 

吉本歯科医院へお越しになられる前

他医院で部分入れ歯を入れました。

 

その時の

違和感

痛い

合わない

ということも体験の中にあり

入れ歯は嫌だ、と思っていたそうです。

 

 

インプラント治療を検討した時

もちろん費用も高額だし、悩むことはありました。

 

しかし、

噛めないと、これからの自分の人生

生活していけない

 

と強く思い、インプラント治療をお受けになる決心をしました。

 

 

手術に対する恐怖心はほとんどなく

「もう、おまかせします」

と身を委ねる気持ちだったそうです。

 

 

小林さんが一番ご苦労されたのは、

手術が終わり、最終の歯が入るまでの期間のお食事です。

 

どの患者さんも、同じようにこの期間に

大変なご苦労を体験され私達にお話して下さいます。

 

 

歯が入るまでの期間

お食事は、

かなり「柔らかいもの」と、制限されます。

 

家族みんなで食事をしていても

自分だけが、流動食のような食事です。

 

小林さんは、職場へ出勤した時の

お昼ご飯も同様にペースト状のお食事でした。

 

それを見た会社の方が

「ダイエットですか??」と驚くほどです。

 

また、この時期、お食事がもりもり食べられないこともあり

体重もぐっと減ります。

 

 

そんな苦しい時期を乗り越え

インプラント治療すべて終了しました。

 

 

もちろん、今はしっかりお食事もすることができます。

 

「やせたのに、今は、前より太ってしまった」と

にこにことおっしゃられる小林さん。

 

小林さんは、吉本歯科医院へお越しになった時

治療が終ったら

焼肉を食べられるようになりたい!

と思っていました。

 

 

焼肉は、歯がしっかりしていないと

噛んで味わうことができません。

 

歯が健康な時には

まさか、焼肉が食べられなくなるとは

思いもしないものです。

 

 

歯の大切さは、歯を失ってみてはじめてその大切さに

気がつきます。

 

もちろん、今は、ご自分の歯同様に、美味しく焼肉を召し上がっています。

 

お話をうかがっている間中、ニコニコと優しい口調でお話を聴かせてくださいました。

 

「もともと饒舌なんですよ」とおっしゃる小林さんは

大のお酒好きだそうです。

 

「一升くらいは、いけますよ」

 

ご友人とお酒を飲みながら朝まで語るとことだって、あるそうです。

 

とにかく、誠実なお人柄で、当院院長とのお約束事を全て

守って下さり最終治療までたどり着くことができました。

 

 

治療後も、必ず定期的なメインテナンスにお越し下さり

経過も順調です。

 

 

これからも、小林様のお口をいい状態に保つよう

ご一緒にメインテナンスに取り組んでまいります。

 

 

小林さんから頂いた感想文をご紹介しますね。

 

『時の経つのも早いもので、インプラント希望で吉本歯科医院に駆け込んで早や二年、まさに「光陰如矢」である。

 

私の場合、インプラントについて知人やインターネットより情報を得ようと色々と聞いたり検索している内に行き着いたのが吉本歯科医院であり、他医院よりも解り易い説明と、何よりも院長の診療哲学に惹かれて今日に至ったというのが実情である。

 

そんな中で先ず言える事は、患者としては例外なく、「悔いを残す治療だけは絶対受けたくない」という事である。

 

その為には何が必要かと考えた時、院長の診療哲学の三項目はもとより、真に納得するという意味において、心情、価値観、理解力にも充分に配慮したインフォームド・コンセプトが行われるべきだと考える。

 

また、その為には患者側としても出来るだけ予備知識を持って臨む必要があり、そうする事によって理解力が増すとともに、その際の時間短縮が図れ、医院側への負担(時間と労力)を軽減する事が可能となるだろう。

 

私自身、説明を受けたり、「何か解らない事はないですか。」と問われても、何が解らないのかが解らないといった笑い話にもならない様な事もあり、知識の不可欠性を思い知った苦い経験がある。(笑)

 

ただ、何だかんだ言いつつも最終的には「餅は餅屋」に任せるしかないのが現実であり、その餅屋を選択するのが患者である。

 

そしてその選択のいかんによって運命が大きく分かれる(治療の良し悪し)訳であるから、情報や洞察による選択力というものが大きく係ってくる。

 

友人、知人を含め、周りの人達は私のその選択力に関心を寄せており、それを証明できる日はまだ先のことであるが、その日が無事訪れることは確信をもっている。

 

通院して約二年になるが、時には疑心暗鬼を生じながらも苦労(高額な費用、長い期間、遠距離通院の際の労力)して手に入れたインプラントであり、決して手放す訳にはいかない。

 

その為にも今後の定期的メインテナンスは必要不可欠であり、吉本歯科医院とは一生涯の付き合いとなるだろう。

 

院長を始め、スタッフの方々の高い接客スキルと信頼の下、無作法で至らぬ私ではございますが今後とも宜しくお願い申し上げますとともに、取り留めのない件(くだり)ではありますが意のあるところを諒としていただき、このあたりで筆を擱くことと致します。』

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